本日12月5日発売!遊戯王SELECTION10!

この記事はKogakuin Univ Advent Calendar 2020 – Adventarの5日目です。

初めましての方は初めまして、それ以外の方は去年ぶりお久しぶりです。

去年はおすすめの漫画をいくつか紹介しましたが、今年は違うものを書きたい…。しかし、ネタが思い浮かばない…。ということで、今日(12月5日)発売の遊戯王スペシャルパック「SELECTION10」について遊戯王歴1年半の私が気になるカードを紹介していきたいなと思います。TCG遊戯王の知識がない人は意味が分からないと思います。なので興味のない方は迷わず!、今すぐ!、脱兎のごとく!ブラウザバック!

 

 

1.概要

遊戯王スペシャルパック「SELECTION10」とは既存の8テーマの新規カードに加え、新規テーマが収録されたパックです。新規カードのほかにも今まで高額で手が出なかったなんてカードも再録されています。

2.気になる4つのカード

詳しい効果等は公式サイト等を参照してください。

  • クロノダイバー・アジャスター

これはいいカードですねの一言です。同じくクロノダイバー新規と比べほどほどに強くいい感じです。今まで物足りなかった展開力を補い、墓地肥やせる。一枚二役!ただ、効果がどちらかターン1というのがちょっと残念です。

  • 竜血公ヴァンパイア

ヴァンパイアの待望の新規カード!このカードのいいところはずばり絵がカッコいいところです!これぞヴァンパイアの王!という風格の持ち主。ただ、効果が微妙…。召喚効果は強いのですが、このモンスターのレベルは8。必然的にアドバンス召喚をしなければなりません。また、ヴァンパイアサッカーの効果を利用して出してもいいのですが、後攻ないし先行2ターン目以降出ないといけません。残念です。

  • 銀河眼の極光波竜

まさかギャラクシーアイズの新規が来るとは思っていませんでした。このモンスターの面白いところは、「自分の自分フィールドの「サイファー・ドラゴン」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる」点です!今まで持て余していた銀河眼の光波竜のコントロール奪取効果の実質的な強化と言っていいのではないでしょうか。

  • 影依の炎核ヴォイド

今回のパックでシャドールメインモンスターですべての属性がそろいました。ジャドール使いからしたら嬉しいのではないのでしょうか。どちらも強いのですが、今回はこちらを選びました。リバース効果、墓地に送られた場合効果ともに優秀です。墓地に送られた場合効果が弱いと感じる人もいると思いますが、ちょうどいいのではないでしょうか。これが確定デッキ上から3枚とかであればいわゆる「ぶっ壊れ」カードの仲間入りしていたのではないでしょうか。

3.ぶっちゃけ買うべき?

A,買うべきではない!

ぶっちゃけ買う必要はないでしょう。今回のパックはテーマ強化のパックです。新規テーマを作ろうとしている人以外はカードショップでピン買いするのが安定ではないでしょうか。また、新規テーマを作ろうとしている人も今すぐ買うべきではないでしょう。私の考えだとこのパックはきっと売れません。なので売れずに在庫の余ったショップが値下げするまで待つのも一つでしょう。

4.最後に

 ネタ切れでこんなにてきとうな記事を書いてすいません⤵。次はもっとまともな記事をかけたらなーと思います。では、また来年!メリークリスマス!よいお年を!

 

おすすめの漫画

この記事は Kogakuin Univ Advent Calendar 2019 21日目の記事です。

まだ他の記事を読んでいない人はそちらも合わせてどうぞ。

 

他の方は情報系の記事を書かれていますが、残念ながら私にその手の知識と技術はありません。なので、趣味である漫画の紹介をしようかなと思います。

 

ノラガミ

 

ノラガミ(1) (月刊少年マガジンコミックス)

ノラガミ(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

 

一つ目の作品は「ノラガミ」です。アニメ化もされていて知っている方も多いと思います。あだちとか先生の日本神話を題材にした作品です。

まず伝えたいことが、この作品

絵がメッッッッッチャきれい

なんです。

漫画において絵がきれいかどうかは読む上で超重要な部分です。絵で読む読まないを決める人もいるでしょう。

また、日本神話?知らないと読めないのでは?と思った方もいるかもしれません。ですが、安心してください!日本神話を知らない人も、知っている人も楽しめる内容になっています。

 

信長のシェフ

 

信長のシェフ 1巻 (芳文社コミックス)

信長のシェフ 1巻 (芳文社コミックス)

 

 

この作品はドラマ化されていて、知っている方が多いのではないでしょうか。

「現代の料理人が戦国時代に飛ばされ、織田信長の下で腕を振るう」という大変シンプルな内容になっており、普段漫画を読まない人でも読みやすい作品です。

そして、この漫画で登場する料理がまたおいしそうなんです!読んでいると思わずおなかが…なんてことも。

また、料理だけがこの漫画の魅力ではありません。この作品は非常によく信長を研究されていて、歴史漫画としても十分面白い作品です!

料理と信長の二本の柱がある大変面白い作品です。

 

ぐらんぶる

 

ぐらんぶる(1) (アフタヌーンコミックス)

ぐらんぶる(1) (アフタヌーンコミックス)

 

  

はっきり言いましょう。

私はこの作品より面白いギャグマンガを知りません。

今まで数々の漫画を読んできましたが、この作品に勝るギャグマンガを知らないと言い切れるほど面白いです。

漫画を読んで笑いが止まらなくなる体験をしたのは初めてでした。

 

ib-インスタントバレット

 

 

アニメ化作品である「かぐや様は告らせたい」の作者、赤坂アカ先生の前作です。

この作品を一言で表すなら中二病です。物語のシリアスさとブラックさ中二病が面白さに拍車をかけ読み始めたら止まりません。

しかし、この作品は連載が打ち切られしまったようで、結末の中途半端感が否めません。

また、どこの本屋さんでも置いているわけではないため、入手難易度が高いです。なので、アマゾンなどのインターネットサービスを利用して読むことをお勧めします。

けれど、それを差し引いてもこの作品は本当に面白いのでぜひ読んでみてください。

 

まとめ

以上で漫画の紹介を終わります。気になる作品はありましたか?

今回は4つ紹介しましたが、3つめは紹介になってませんでしたね。すいません。

漫画を普段読む人も読まない人もこれを機会に本屋に足を運んでほしいなと思います。

そこで新たな漫画との出会いを楽しんでください。

 

こういった記事を書くのは初めてなので、読みにくかったところが多々あったと思います。何かを「発信」する機会が今までなかったのでとても貴重な体験になりました。書いてみると意外と面白いですね。